筋トレ理論編

筋トレを行うには正しいフォームや回数は言うまでもないことですが、それ以外にも体の仕組みや効果的な運動順序など知っておきたい知識をお伝えします。

健康情報

ためしてガッテン「血糖値がみるみる下がる!謎のポーズで体質改善SP」から考える

2018年10月3日のNHKためしてガッテンは、血糖値対策スペシャルでした。血糖値を上げない食べ方とか血糖値を考えたメニューとかの話と思いきや、筋トレのお話でした。
漫画

フィットネスクラブあるある‐振り回す人たち

ダンベルをゴルフスイングのように振り回す人がいます。中にはダンベルをラケットやバットに見立てて振っている人もいます。極めつけは、グルグルと肩を中心に腕を回す人間プロペラみたいな人も、、、。
漫画

スロートレーニングの勧め

スロートレーニングとは、軽い重量でゆっくりと行うトレーニングのことです。例えば、屈伸運動のスクワットの場合、3秒ほどをかけてゆっくりとしゃがみ、伸ばす動作も同様にゆっくと行います。このように運動をゆっくりと行うことで常にしかも長い時間、筋肉が力を発揮している状態にするのがスロートレーニングです。

トレーニング時間の短縮を考える

筋トレに費やす時間は少なければ少ない方がいい。そんな風に思っています。私のような、ヘタレでなくても、仕事が忙しくてトレーニング時間が十分確保できない方もいらっしゃると思います。そんな方でも無理なく運動が続けるためには、トレーニング時間の短縮が最重要課題かもしれません。
筋トレ理論

筋肉だけを増やすのは難しい

エネルギーが不足したまま、運動すると、タンパク質を分解してエネルギーを確保しようとするので、タンパク質でできた筋肉が分解されてしまうことになります。筋肉を増やすために筋トレしていいるのに、一方で筋トレのエネルギーを生み出すために筋肉が分解されていく。これでは、いつまでたっても効果を上げることはできません。
筋トレ理論

筋トレに効果的な重さと回数

よく腕立て伏せが100回できると得意げに語る人がいますが、それは確かに凄いことですが、筋肉がそれで発達しているかという点では疑問です。腕立て伏せが20回も連続でできるようになった時点でその運動は筋肉の発達という意味では軽すぎるということになります。
筋トレ理論

筋トレで腕や足が太くなると思っている女性の方へ

筋トレ=ボディビルダーのようなイメージを持たれているからだと思いますが、女性に筋トレをしてくださいというと、腕や足が太くなるから嫌だとお答えになる方がいらっしゃいます。本当にそんなデメリットがあるなら、すらっとした体型でいたい女性は躊躇して当然ですが、、、。