なぜプロテインと言えばマイプロテインなのか

マイプロテイン食事
スポンサーリンク

私がマイプロテインを使っている訳

私は最近、プロテインパウダーはマイプロテインの商品を使っています。それまでは、ザバスとかDNSといった国産メーカーの商品を使っていましたが、今から思えば随分高い買い物をしてきたものだと思います。そこで、これからプロテインを買おうかなと思っている方や別の会社の商品を使っておられる方に、安くて安心なプロテインであるマイプロテインの魅力を紹介したいと思います。(この記事はマイプロテイン社の広告記事ではありません。)

プロテインは最初に摂取を考えるべき重要サプリ

筋トレをしているなら、これほど重要な栄養素はないとも言えるプロテイン。筋トレをしていなくても麺類や菓子パンなどで食生活が不規則になっている人には、プロテインが手軽な栄養源になります。一部にプロテインを筋肉増強剤か危ない薬品のように思って毛嫌いしている方も見受けられますが、protein(プロテイン)と言えば、単にタンパク質の英訳です。タンパク質はたまごで摂ることもできますし、肉や魚、ダイズなどにも豊富に含まれています。しかし、筋肉を発達させるために必要なタンパク質を全て肉などの食品から取ろうとすると、タンパク質以外の脂質なども過剰に取ることになって肥満の原因になります。第一、そんなに肉をたくさん食べたら食費もばかになりません。

そこで、タンパク質だけを効率的に摂取するための強い見方がプロテインパウダーです。そもそも、一般的なプロテインであるホエイプロテインは牛乳から作られています。牛乳の乳清(ホエイ)からタンパク質を高純度で取り出したものが、プロテインになります。ちなみに、ヨーグルトをしばらく置いておくと、水の様なものが溜まっていることがありますが、あれがホエイです。

牛乳やヨーグルトは飲んだり食べたりするのに、プロテインは嫌だというのはおかしな話です。ただしやみくもに大量に摂取しても、カロリー過多になったり、費用がかかり過ぎたりして効率的ではありません。日頃の食事内容から自分のタンパク質摂取量を知り、足らない量をプロテインパウダーで補う必要があります。このことについては、「プロテインの効果的な摂取量について真剣に考えてみた」という投稿で詳しく考察していますので、ご覧ください。

プロテインはコンビニのお菓子でも摂取できる

プロテインパウダーは何処で購入するのが良いのでしょうか。パウダーでは無いですが、プロテイン入り食品はコンビニでも購入できます。例えばその代表的な物として、アサヒグループ食品の「1本満足バー プロテインチョコ 」や「 1本満足バー プロテインヨーグルト 」、森永製菓の「ウイダー inバー プロテイン ベイクドチョコ」「ウイダーinバー プロテイン バニラ」などのプロテインバーがあります。ご存じない方のためにamazonの「1本満足バー」商品ページへのリンクを下に貼っておきます。

Amazon | アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインチョコ 72本 | 1本満足バー | チョコレート菓子 通販
アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインチョコ 72本がチョコレート菓子ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

これらのプロテインバー1本で10gから15gのプロテインが摂取できます。プロテインパウダーで推奨されている1回の摂取量が20g程度ですから、これには及ばないものの、卵1個食べても6g程度のタンパク質量ですから、とても優秀なお菓子です。

ただ、このプロテインバーの欠点は価格が高いという事です。卵は10個入りが200円程度で販売されていますから、2個40円ということになります。卵2個でタンパク質は12g取れることになります。対して10gから15gのプロテインがとれるプロテインバーは、1本100円以上します。卵に比べて2~3倍の高値ということになりますね。おやつを食べる時にタンパク質も取れることに価値を見い出すなら、プロテインバーもいいですが、コストパフォーマンスの点からはあまり良いとは言えません。

毎日飲むものだけに高いと続けにくい

さて、本題のプロテインパウダーに話を戻しましょう。プロテインパウダーは、スポーツ用品店やドラッグストアで手に入ります。商品としては、明治の「ザバス」が良く知られています。

Amazon | 明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1, 050g | SAVAS(ザバス) | ホエイプロテイン
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1, 050gがホエイプロテインストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

以前はこのザバスを購入していましたが、スポーツジムでの試飲会をきっかけにDNSのプロテインをかなりの期間飲んでいました。これらの商品はおおむね1kgが4千円から5千円といったところです。1kgということは、1回20gとして50回分です。1日3回飲んでいた頃は、ほぼ半月で無くなっていました。1か月1万円のプロテイン代は財布を直撃しますね。

マイプロテインは安価で庶民の味方

さて冒頭で述べたように、私は今マイプロテインという会社の製品を愛飲しています。このマイプロテインという会社、イギリスに本社を持つ会社ですが、世界各国に販路を広げています。購入はネットで注文、商品はイギリスから送られてきます。購入サイトは日本語ですし、詳しい説明やブログなど日本語で、国内の通販サイトとなんら変わるところはありません。(さすがにイギリスから発送ですのでアマゾンのように翌日に送られてくることはありません。到着まで10日~20日程度はみておきましょう)

イギリスからだと送料が高いのではと思われるかもしれませんが、8500円以上の注文で送料は無料になります。そして、何よりマイプロテインがすごいのは、その価格です。業界最安レベルを謳うだけあって、本当に安価です。

サイトでホエイプロテインを見てみると、常時割引がされていて、小売価格3990円のものが2790円で販売されていたりします。これだけでも十分安いのですが、マイプロテインは何度もキャンペーンを行っています。例えば、ぞろ目の日(月と日が同じ日8月8日など)などに開催されるセールが有名です。こういう日はサイトに割引コードが掲載されていますから、そのコードを決済場面で入力するとさらに割引されます。このコードの入力で割り引かれる割合は30%から45%程度です。(40%引きセールの時に時間限定で45%引きになることがよくあります)

ともかく30%引きセールはかなり頻繁に行われていますから、これで購入すると先ほどの2790円の商品も1953円になります。まあ、マイプロテインで購入すると、プロテイン1kgが常時2000円程度で手に入ると考えていいでしょう。これは日本製の半額以下です。さらに初めて購入する方限定で1000円引きになるコードもあります。このコードは友達紹介コードといってマイプロテインで会員登録した方なら誰でも持っています。もちろん私も持っていて「SJCQ-R2」がそのコードです。こちらからマイプロテインに行くとコードが入った状態の画面に直接行けます。(必要ならお使いください。こちらのコードを使うと私にもキャッシュバックのようなものがありますので、お友達がいらっしゃる場合はその方のコードを使ってあげると喜ばれますよ。)

また、マイプロテインのアンバサダーの方が何人かいらして、その方のコードを入力することで、最終価格からさらに1%の割引があります。私が利用させて頂いているのは、筋トレの動画を配信されているYouTuberの【上越YG】山澤 礼明さんのコードです。(山澤さんの動画は筋トレのポイントが良く分かるのでとても参考になります。)

上記の割引を駆使すると最大で46%(私がみた最大割引は47%でした)引きで購入できて、さらに初回だとここから1000円引きになります。しかし、これだけ安いと品質が心配になる方もいらっしゃると思います。やっぱり日本製の方が安心なのではと、安い事が逆に不安材料になる場合もあるでしょう。しかし、私は次の2点でその心配は無いのではと考えています。

マイプロテインの商品品質に不安を感じなくていい理由

1つ目は愛用者が多い事です。YouTubeを見たりネットを検索したりすると分かりますが、ボディビルダーやフィジーク選手、ジムのトレーナーなど、いわゆる筋トレのプロの多くがマイプロテインを使っています。さらに世界的に販売されていますから、ユーザー数が膨大です。プロからアマチュアまでものすごい数の方の厳しい目にさらされていますから、健康被害など何か問題があれば隠すことは不可能でしょう。多くの人が使っているという事は安心につながります。

2つ目はマイプロテインのビジネスモデルが安価に供給するのに適したものであることです。世界各地に工場を建設するのではなく、イギリスで大量に生産して、世界に発送しています。こうすることで製造コストを下げているので、マイプロテインは安価に商品を提供できます。グローバル化による量の最大化と一極集中によるコストの最小化を両方達成できているので、安いのです。こう考えると日本国内だけで販売しようとする国産品が高くなるのは仕方のないことなのかもしれません。

安くて安心、なら買わない理由はない

安くて安心なマイプロテインのプロテインパウダーですので、これは購入しないという選択肢はありません。初回購入以来、ずっとマイプロテイン一筋です。おかげで、プロテインの費用を気にしなくてよくなりました。ところで、マイプロテインのプロテインパウダーにはたくさんのフレーバー(味)があります。このことはまた別の記事で取り上げたいと思います。

コメント