筋トレのモチベーションを維持する

筋トレ初級編

筋トレのモチベーションを維持する

始めるのは簡単でも続けるのは難しい

健康維持のためであったり、カッコイイ体型のためであったり、若々しくいるためであったり、理由はいろいろありますが、ウォーキングやジョギングを始めたり、筋トレにチャレンジしてみたりする意欲が沸き上がってくる時があります。
ところが、運動を始めるは簡単でも、それを継続することは簡単ではありません。いわゆる三日坊主になる人が続出します。
私の周りにも知り合いの中にもフィットネスクラブに入会した人が何人もいましたが、何年も続いている人は数える程です。

 

続ける為には怠ける

運動はしんどいものです。始めたころは目新しさで頑張れた運動も、モチベーションが下がるにつれて、しんどいだけのものになっていきます。今日は雨だからとか、仕事で遅くなったからとかいって運動しない日がだんだん増えて、そのうちあれほど盛り上がっていたことが嘘のように運動をしない毎日に逆戻りします。

では、そうならないためには、どうすればいいのでしょうか?そのためのコツが二つあります。ひとつは、運動を熱心にやり過ぎないことです。運動は熱心にやればやるほどしんどい思いをします。このしんどさが強ければ強いほど、続けるのは難しくなります。ならば、少し怠け気味なくらいにやっている方が、案外続くものです。

新しい刺激を入れる

もうひとつは、テレビ、本、ネット動画、なんでもいいのですが、ときどき参考になりそうなものを見て、モチベーションの維持に役立てることです。もともと怠け者でヘタレな私は、もっと時間をかけずに効果の出るトレーニング方法はないかと筋トレ関連の本を読むことが多いのですが、これがモチベーションアップにも役立っている気がします。このような動きで運動すると今までより効果的なんて記事を読むとフィットネスクラブに行った時に試してみたくて仕方ありません。ともかく、継続の為には、やる気を刺激する必要があります。

友達と運動すると続くのか

ところで、友達や仲間とのトレーニングはモチベーションの維持につながるでしょうか。私はこれには否定的です。友達と誘い合わせてウォーキングをするなんてことはよくありそうです。しかし、2人で一緒に運動するということは、挫折する可能性が2人分に増えるということです。一緒にがんばるという連帯感がモチベーションアップに役立つのは否定しませんが、どちらかが都合悪かったり、嫌になったりして運動できなくなったらどうでしょう。自分ひとりで頑張るという人は少ないのではないでしょうか。自分ひとりで頑張れる人は、始めから友達と誘い合わせて運動しようとはしないでしょう。一緒に運動するのは、たまたま会った時ぐらいというように、軽い結びつきでいた方が、長続きするように思います。

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