パーソナルトレーニングって何?

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パーソナルトレーニングって何だろう

フィットネスクラブは我流トレーニングの温床

フィットネスクラブくらぶあるある「振り回す人たち」の記事で書いたように、フィットネスクラブは我流トレーニングの温床です。振り回す人たちのように危険な行為でないものの、全く筋肉に負荷をかけれていない、おかしな動きや乱れたフォームが横行しています。なぜこんなことになるのでしょうか。それは、できるだけ多くの会員を少ないスタッフで応対すると収益が最大化するという経営の基本的な論理によります。月1万前後のフィットネスクラブの会費を高いと思うか安いと思うかは人それぞれでしょうが、この値段でマンツーマンに近いサービスを要求するのは土台無理だというのは理解できるでしょう。そもそも、フィットネスクラブのスタッフで、トレーナーは僅かです。残りは基本的なマシンの使い方は研修しているでしょうがアルバイトスタッフです。この子たちに専門的なアドバイスは望むべくもありません。

フィットネスクラブは運動の場所を提供するところ

このような少ない人数での効率的運営は、間違ったトレーニングフォームを矯正していく能力は持っていませんし、そんな役割を担っている訳でもありません。フィットネスクラブの会費は、運動する場所や器具といったいわゆるハード面に対するものです。運動の仕方や理論などソフト面は会費に入っていないのです。このため、フィットネスクラブで運動をしている人に、運動の仕方や理論がわかっていない、我流トレーニングが多くなるのは必然と言っていいかもしれません。

私は、フィットネスクラブにソフト面を期待できないと割り切っていて、運動の仕方や理論は本やネット、動画などでしっかり調べ正しく効果的な方法を追求しているつもりでした。そんな中、今日トレーニングの最中にトレーナーから声を掛けられました。「ちょっとこのようなフォームに直した方が、発達していない側の筋肉が鍛えられますよ。」とのことだったので、やってみると確かに。自分がやっていたフォームとそれほど違いが無いように思えるのですが、ちょっとしたことがこんなにも違った筋肉を動かすのかとびっくりしました。

ヘタレトレーニーがパーソナルトレーニングを受けることに

結局そのアドバイスは、トレーナーからパーソナルトレーニングを受けてみませんかという勧誘の一環だったわけですが、我流トレーニングは自分では分からないものです。一度、専門家にアドバイスをもらうのもいいかもしれません。ということで、早速、パーソナルトレーニングを予約してきました。受けた結果についてはまた報告させてもらうとして、それにしても高いのはその料金。マンツーマンだから仕方がないのかもしれませんが、1時間が月会費ほどします。どれくらいこのパーソナルトレーニングを受ければいいのか?頻度は?総額は?なかなか、1回の金額が大きいだけに不安になりますが、ともかく1回、受けてみることにします。

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